【交通】安全で公害低減を目指す交通網の練馬

踏切渋滞

鉄道の高架化やアンダーパスの導入など、少しずつ踏切対策ははじまっていますが、いまだに踏切渋滞は解消していません。踏み切り渋滞中のアイドリングによる排気ガスは多大な公害を出しますし、渋滞時間による経済的損失も小さいものではありません。そのため、線路の高架やアンダーパスの促進を急がなければなりません。

JR福知山線を教訓に

事故現場を視察してきました。学生時代、サラリーマン時代、電車通学・通勤をしていたが、電車に乗っていて「やけに飛ばすな・・・」と体感したことは記憶にあります。人身事故の車輌に乗り合わせたこともあります。脱線なんて誰が想像できたでしょうか。この想像し得ない状況を少しでも理解したくて事故現場に行きました。想像し得ない状況・・・を深く深く考えました。練馬でも開かずの踏切で閉まっている踏切をくぐって渡る人々。コンピュータの誤作動や信号故障。電車ジャックやテロ行為。自分の生活圏内で起こりうる危機を今一度見直していかなければなりません。

放置自転車問題

練馬区内各駅周辺の放置自転車の問題は、いまだに有効な措置を取れていません。災害時における緊急車の妨げになり、人命にもかかわる大きな問題であり、障害者にとっての大きな悩みのひとつでもあります。駅周辺や自転車による来店が多く見込まれる店舗の周辺においては、鉄道事業者や出店者の協力を得て、立体駐輪場の整備を進めます。『自分だけはいいや』と言う気持ちを軽減してもらえる、モラル向上都市を目指します。

捨て看板

幹線道路脇や駅周辺を中心に捨て看板をよく見かけます。民間事業者にとっては、広告効果の高いものではありますが、ほとんどが回収されることなく、汚れて放置されていたり、道路に落ちていたり、2輪車などにも危険な状態を招くことがあります。また風俗店やビデオ店などによる卑猥な表現で、青少年に悪影響を及ぼすものも数多く見られます。更にこの捨て看板を回収するのに、皆さんの税金が投入されていることをご存知ですか?私は期限許可制にして、職種も限定し、回収責任の担える業者以外の捨て看板は断固撲滅致します。

画整備 安全・安心な道路づくりに移動する

広い幹線道路も多くありますが、まだまだ狭く交通事故が多く起きる道路が数多く存在します。地域住民としっかりと話し合いながら10年50年100年後の区画を考え、広くて安全で人と車が明確に住み分けられる道路と区画整備を計画し、未来の練馬区民のために実行していきます。