【環境】自然との共存を満喫できる練馬
緑をもっと増やそう!
練馬区は緑被率が20%超と都区部で最も高く、大きな公園もたくさんある自然環 境に恵まれた地域です。この恵まれた環境を守り育てていくため、公共施設や沿道の緑化を進め、更に緑被率の増加を目指します。本物の自然で遊ぶ子供たちが自由にのびのび遊べるよう、入って遊べる芝生、入って遊べる池や川のあるプレイパークの整備など、自然と共存出来る環境づくりを進めます。更には野球やサッカーが出来て、可愛いワンちゃんがドッグランが楽しめる公園づくり、あるいは曜日や時間帯で利用状況を分けるなど、広場を必要と求める人たちのニーズを尊重出来る環境作りを目指します。
ほ・ほ・ほ〜たる来い
私は以前ホタルの研究をしていました。自然環境の悪化が進み、都市部の自然界 では 目にすることがなくなりました。ホタルを比較的生命力の強い生き物ですが、エ サと なる「カワニナ」がこの環境づくりを左右します。カワニナが生息するには、水 ・土 ・微生物など自然環境が良くなければ生息できません。我々の生活をより便利に して くれた代償は、農薬や汚れた排水などによって、身近な生態系を破壊しているの で す。 自然環境のバロメーターでもあるホタルを生息させるために、練馬区から自 然 を再生し、日本特有の世界では類を見ない「ゲンジボタル」「ヘイケホタル」を 後世 に伝え、「ホタルのまち練馬」を目標に、幻想的な光を自然環境再生のご褒美と して 楽しめる夏の夜を目指します。 東大泉地区のホタルの会との連携により、まずはホタルの美しさを区民の皆さん に見 て頂いて、環境問題への必然性をわかりやすく訴えて参ります。

リサイクル
ゴミを減らす一環としてリサイクルが様々な形で行われていますが、更なるリサイクルの普及を行政と民間企業そして区民が知恵を出し合いながら促進していきます。また『モノを大切にする』活動を推進し、使えるのに捨ててしまう状況を行政を中心に監視していきます。また行政におけるリサイクル用品の導入(事務機器・車輌)を推進します。更にフリーマーケットやネットオークションなどの活用を積極的に推進します。
ペット対策
日常生活におけるパートナーとして、ペットは大きな役割を果たしていますが、その一方で日本には生息しない危険な動物が発見されたり、野良猫が増加するなど、無責任な飼い主の行動は、区民だけでなく動物達をも不幸にさせています。無責任な飼い主の意識の高揚を図るとともに、飼い猫の去勢手術の助成金など、動物と仲良く暮らせる環境づくりを進めます。









